2008年2月17日日曜日

息子の笑顔


昨年の今頃 息子は 第一希望であった高校の合格を勝ち取り、春を迎える喜びを 家族で噛みしめた。
そして 同時に 息子が 親元を離れ 大阪へ 旅立つことになった。それらのすべての条件が 彼の 希望だったからだ。

昨日 保護者参加の授業公開があり そんな 息子の学校生活を見学に行った。生徒が主体の テーマ学習の発表で 寸劇あり、漫才あり、歴史から学んでの ヒトラーの人間像からの 人間学、日中友好、人権を考えるということ、真の友情について、中国語でのスピーチなどを通しての平和アピール。あらゆる観点からの 全員参加の笑顔の発表に 高校生らしいユーモア・熱心さ・仲の良さ・将来への希望に 胸が熱くなった。

 そして そんな生徒たちは 感謝の心を 忘れない。発表の合間合間に 「ぼくたちが今 こうして高校で学ばせて頂いている両親に感謝をして発表します。」「夜を徹して パソコンで調べてくれ、一番苦労してくれた〇〇くんに 感謝します。 」等など。あたたかく 明るい笑顔の絶えない 発表会だった。

 友達(男女を問わず)と 楽しく談笑している 自然な息子の笑顔が 本当に うれしくてしかたなかった。その笑顔が見れるだけで 十分母はうれしいと感じた。
 寒空のなか 整備された中庭を 後にして 帰路についたとき 粉雪が 降り出した。
 いつも息子のことを応援しているよという心を 伝えていこうと思った。 

0 件のコメント: