今日は、主人の母の誕生日でした。
母は 私が作るものを いつもほめてくれ 気に入ってくれるので、先日 作った 麻のスクリーンを プレゼントしようと考えた。
母の家は、和風の家ですが、3年前、父が亡くなり 一人暮らしになった際、快適に住めるよう主人が内装のリフォームをしてあげた。
天井を とると 小屋組みの梁が 立派な姿で 現れ出てきた。その梁を生かして、和風の家は、天井高のある 真っ白い広い洋風の家に 変身をとげた。
ここに集う人は、広い空間に 驚き、くつろいで過ごされるようです。そして、 この梁をみるたび、亡き父が しっかりと今でも母を守ってくれているように感じる。
そして、こんな広い空間には、案の定、スクリーンが とても 似合うことがわかった。私の家の場合は、 同じデザインでも もう少し細かい柄のほうが合うだろうと思えた。
取り付ける場所が定まっていたり こう使いたいという、そんな きちんとした用途を決めてあるほど、作品の完成度が高まるんですね。
改めて 実感。
週末 母の家には お客様が大勢来られるようで それまでに
きちんと とりつけるための道具を揃え、設置してあげるというのが
母への プレゼントになった。
「おかあさん、いつも ありがとう。長生きしてください。」
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